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西暦110年頃に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の家来の吉備多賀湯(キビノタガユ)が発見したと伝えられております。
以来、福島の信夫高湯、山形の白布高湯とともに「奥州三高湯」の一つとして「最上高湯」と呼ばれていました。昭和31年の市町村合併に
より山形市に編入になった時から「蔵王温泉」と呼ぶようになりました。
創業は約1,000年以上前と言われており、現在の館主で33代目の老舗です。
代々「近江屋八右衛門」と呼ばれております。
また、蔵王温泉一の源泉を持っていることで知られております。







































